ケイ素とは?まとめ
2017/05/26
ケイ素のすばらしい働きや効果を ご覧頂きいかがでしたか?
ケイ素が日本で販売され始めたのは、まだ10年ほど前です。水のような液体がそんなにからだに効果を表すとは、だれも信じないと思います。
私自身もそうでした。調べれば調べるほどケイ素の働きや効果には、驚かされます。
そこでもう一度復習してみました。
1.ケイ素の働きとは、毛細血管を強くします。
血管内のコレステロールや分解できなかったブドウ糖や不純物を溶かし動脈硬化や高血圧、糖尿病の原因を防ぎます。血液がサラサラになって全身の血液の流れがスムーズになるからです。
健康になるためには、血管を丈夫にすることは、とても大事です。さらにケイ素は、抗酸化力、清菌性、溶解力、浸透力にすぐれているのでデトックス効果も強力なので腸内免疫力をあげてくれます
そして骨密度が高くなるため、骨粗鬆症になりにくくなります。
とくにお年寄りの方にはおすすめしてあげたいです。
2.ケイ素は、医療に準じるといわれれほど安全な健康食品です。
医療先進国のドイツでは、すでに国民のほとんどがケイ素を摂取しているほど。倹約家のドイツ人にとっては、ケイ素は必須の健康食品です。
副作用は、まったくなく厚生労働省でも認められ 体内動態といわれて不要なものは、3時間ほどで外に出るので安全性にすぐれています。どなたでも飲むことが出来ます。
3.老化の原因の1つが、ケイ素。しわ・たるみの原因もケイ素不足
体内のケイ素は、40歳を超えると20歳の頃に比べ ケイ素量の半減するといわれています。
ケイ素の強力な抗酸化力が弱くなるので体の酸化が進みやすくなり細胞が老化しやすくなってきます。
骨もケイ素が不足するとカルシウムだけでは、よい骨が形成きず骨粗しょう症になりやすくなってきます。そしてケイ素を飲むと爪がとても強くなりキレイな爪になります。
そして体内のあらゆるところにあるコラーゲン。ケイ素がなくては、コラーゲンだけでは、皮膚の形成や細胞の形成が出来ません。
ケイ素が不足するとエラスチンやヒアルロン酸と結合できずにしわやたるみが起こるのです。さらにトラブル肌やシミなどの原因にも関係しています。
アメリカのセレブの中では「美のミネラル」といわれるほどコラーゲンより人気。
体内のあらゆるところにあるコラーゲン。
コラーゲンだけでは、ケイ素がなくては皮膚や細胞の形成が出来ません。しわやたるみの原因は、ケイ素不足だとエラスチンやヒアルロン酸と結合できずに健康な肌になりません。
つまり、体の老化は明らかにケイ素の不足だということがわかってきたのです。
4.ケイ素の飲み方、使い方は?
私たちの体は、毎日10ml~40mlのケイ素を消費しています。1日10mlのケイ素を摂るとよいでしょ う。コーヒーや紅茶、お茶や料理にいれて飲むことができます。
飲むだけでなく、10倍に薄めて肌にスプレーしたり添加物の入っていない化粧品に混ぜるとナノ化するので皮膚に浸透しやすくなります。髪にかけると皮脂も溶けやすく皮膚の洗浄にも役に立ち育毛にも役に立ちます。
ペットのえさにもいれると驚くほど元気になります。毛並みにスプレーするとキレイになります。
そのほか使い方はいろいろあります。
5.ケイ素は 地球の贈り物
ケイ素は、いままで解明されなかったいろいろな健康の悩みを解決する大きな期待がかけられています。私たちの生命に関与しエネルギーを出している細胞の核の中にあるミトコンドリアの活性にも関与しているとされ、難病やがんへの効果の研究データが出はじめています。
水溶性ケイ素がソマチッドではないかといわれています。ソマチッドとは、地球上の太古の地質の済む超微生物で数億年前から生きていて地球上に生物に大きな役割をしているというものです。
赤血球より小さくて私たちの体の中に存在しているといわれるソマチッドとは?
不思議ですね。
ケイ素の効果は、人間のみならず動物の健康や食品の保存や土壌改善や環境など地球上におけるいろいろな問題まで期待されています。地球の贈り物といってもよい元素だといえるでしょう。