ミトコンドリアを増やすと元気になる??

      2017/01/09

私たちの体の中の約60兆個の細胞の中には、ミトコンドリアがいます。

そのミトコンドリアは、今から16億年前にいた微生物でいろいろな生物に住みついた寄生虫のようなものでした。

人間の細胞の中で 日々、エネルギーを生産する重要な役目をしています。

加齢と共にミトコンドリアが減少し、徐々に筋肉や細胞が衰えてくる・・・・・・・

下記のNHKのミトコンドリアの話をみると面白いですよ。ためしてがってん「スタミナUP若返り術」

https://www.youtube.com/watch?v=8UBswc8SYRY

ミトコンドリアの役割は、酸素と糖分と脂質を使ってATP(アデノシン3リン酸)というエネルギーを1日に50kgのATPを作っているとか???

ATPは生命維持のための私たちの体の中の代謝を行うことにさまざまなところで使われていて細胞の中のミトコンドリアが減少するとATPも減少し、体力がなくなり元気がなくなるのです。

 

そこでミトコンドリアを増やすようにすればより健康になれる・・・・ということがわかってきたのです。

動画の中で太田教授が言っていますが、ミトコンドリアは、毎日の食事のカロリーを25%減らすことで増やせるそうです。

なぜかというとミトコンドリアは、減少したら、自ら足りないことを察知して増やそうとする働きがあるからです。

25%のカロリー制限をするとミトコンドリアが31%増加する・・・・要するに食べすぎは、いけないということですね。空腹なほうがミトコンドリアが増えるということですね。

上記の動画の中では、1分間しんどいことをするだけでもミトコンドリアが増えて元気になるといっています。毎週60分で2ヶ月で体が疲れにくくなるそうです。

ミトコンドリアは、エネルギーを産出する際に 多量の酸素を必要とする代わりに活性酸素も多量に発生するので 逆に活性酸素によってミトコンドリアの機能が低下するのです。

ミトコンドリアの減少及び不活は、生命に重大な影響を及ぼすことになります。ケイ素は、そのミトコンドリアを活性する役目をしているのではないかと考えられています。

日本珪素医科学会の細井睦敬教授「再生医療を変革する珪素の力」という本によるとミトコンドリアの先祖は、30億年前に食べ物がなかった頃からケイ素をえさのように食べて生命を維持していたのではないかと考えられてているようです。

強力な抗酸化力をもつケイ素・・間違いなく活性酸素の除去には大きく役立っていると思われます。ミトコンドリアとの関係は、まだまだ未解決な部分も多いですが、人間の体には、絶対的に必要な元素であることがよくわかります。

 ケイ素は、食物繊維としてわかめや昆布などの海藻類や大豆などに含まれていますが、水溶性とは違って体内の毒素を吸着して外に出すので吸収されにくいそうです。

 ケイ素が いかに人間の体に重要な元素かということがわかりますね。

 私たちの体、不思議ですね。

ソマチッドもミトコンドリアも 常に動いてくれている ・・・ 

感謝ですね。

ソマチッドとは?

 - ケイ素